コンピュータウイルス について

コンピュータウイルスとは、寄生プログラムでありユーザー の許可なく(ユーザーが気づかないうちに)コンピュータに侵入するように作成されたものです。ウイル スはファイルかブートセクターに付着し増殖して広がり、プログラムとシステムの処理速度に重大なダメージや影響を与えるものもあります。

  ウイルスの影響は、プログラムを実行するかブートレコードを読み込むまでは出てきません。ウイルスは起動されるとコンピュータメモリにロードされて、トリ ガーイベントを実行したり拡散したりします。感染したシステムで使ったディスクはウイルスをほかのマシンに運ぶこともあり、掲示板からダウンロードしたプ ログラムもウイルスを拡散します。

  ウイルスが感染した場合の例として、次のようなことが報告されています。

コンピュータウイルスは作るほうはもちろんですが、受け取る側にも責任があると思います。確かにウイルスには気づかれずに侵入してくる悪質なものもありま すが、ほとんどの場合は怪しいメールやサイトから感染します。
現在コンピュータウイルスは日々進化し続けています。それに対抗するためのワクチンソフトも進化していますが後手にまわざるを得ません。個人的な意見です が、ウイルスに感染する可能性を減少させるにはやはり、自分の知識と慎重さが必要になると思います。

「プログラムのロードが突然遅くなった」

「プログラムのサイズが変化する」

「ディスクスペースが足りなくなってきてい る」

CHKDSK を実行しても、655,360バイトが使用できると表示されない」

Windows で32ビットエラーが発生しつづける」

「何も実行していないのに、ドライブのライト が点滅し続ける」

A: ドライブから起動しても、ハードドライブにアクセスできない(ハードドライブを認識しない)」

「知らないファイルが存在する」

「認識できない名前がファイルに付いている」

「カチッという雑音がハードドライブからす る」

「文字が画面の下に落ちる」

「バッテリーは新しいのに、コンピュータがCMOS設定を記憶していない」

 

ちなみに今回使わせてもらったウイルス添付メールのウイル スはW32.Sober.Ommというかなり危険性の高いものでした。似たようなメールが来たときには気をつけてくださ い。

 

ウイルスについてもっと詳しく知りたい方は、こちらのサイ トへ↓

http://computers.yahoo.co.jp/symantec/virus_faq.html#a1