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Facebookを使う人のためのセキュリティ対策

Facebookを使う人のためのセキュリティ対策より引用

_ Facebookの危険性とは

  • 1.なりすまし
    他人が本人の知らないうちにログインし、ウイルスやフィッシングサイトへのリンクなどを仕込みます。
    ウォールや友人のメールで広がりやすい上、気軽にクリックしやすいため注意が必要です。
  • 2.勝手に「いいね!」
    ビデオコンテンツを再生しただけで、勝手に「いいね!」を押したと投稿されます。
  • 3.勝手に「タグ付け」
    ビデオコンテンツ等をクリックすると、そのビデオのサムネール画像が自分の写真として勝手に登録されるだけでなく、
    タグ付けで、友人に広まります。
  • 4.イベント乗っ取り
    最初は無害なアプリを装い、しばらく経ってから有害なコンテンツに置き換える手口が増えています。
  • 5.偽Facebook通知
    Facebookからの通知を装ってメッセージを出したりメールを送り、偽のFacebookページ上でメールアドレスや住所を入力させます。
    URLも実際のFacebookのもので、見た目で判断はできないため危険です。
    .

_ 基本的な対策

  • 1.他人に見破られないパスワードを設定する
    他人がログインして、自分になりすますのを防ぐ基本的な対策です。
    定期的にパスワードを変更するのも重要です。
  • 2.ログアウトする習慣をつける
    Facebookからログオフした状態なら、勝手に「いいね!」や「タグ付け」される心配はありません。
  • 3.ログアウト時はクッキーを削除する
    共有パソコン等でSNSを利用した際は、クッキーと呼ばれる「履歴」を消去すれば、自分が使った後に、
    なりすましログインされるのを防げます。
  • 4.暗号化された接続を利用する
    暗号化された接続を利用することで、通信を解析しづらくします。
  • 5.Facebookの「ログイン通知」を有効にする
    ログインされると通知してくれるので、なりすましのログインに気付けます。
Last-modified: Mon, 17 Sep 2012 00:57:14 JST (2996d)