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文学(海外)2

『風と共に去りぬ』

_ 『風とともに去りぬ』

著者 マーガレット・ミッチェル

訳者 大久保康雄 竹内道之助

 この作品を読む前に、まずは南北戦争について調べてみましょう。  次のURLをクリックしてみてください。

  http://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/civil/civ_war.htm

 ちなみに。南部というのは大規模プランテーションを行っていたので奴隷制に賛成していたのですが、北部は工業が発達していたために奴隷制に反対していたのです。そこで北部共和党のリンカーンが「奴隷解放宣言」を掲げて大統領になってしまったのです。また、北部が「奴隷解放」という道徳的な目的を掲げていたために、外国は北部に味方せざるを得なくなってしまいました。

 さて、この物語の主人公であるスカーレット・オハラは、南部の大農園の娘であるようです。戦争とともに幕を開けた彼女の波乱に満ちた人生を見てみましょう。

 美しい容姿と勝気な性格で多くの男性を魅了した彼女ですが、付き合っていた男性は別な女性と結婚してしまいます。そこで彼女はへのあてつけとして、別な男性と結婚します。

ではここで質問です。もしあなたがスカーレットと同じ立場だったらどうしますか?

選択肢 投票
スカーレットのように別な男性と結婚する 0  
選択肢 投票
その二人が別れるのを待つ 0  
選択肢 投票
がんばって別れさせる 1  

 しかし、せっかく結婚した男性は戦争で死んでしまいます。その後、彼女は安全な場所に避難する途中で自分の故郷が荒れ果てているのを目の当たりにしてしまいます。故郷の再興のために何人かの男性と結婚したスカーレットですが、そこに愛を感じることはありませんでした。しかし、最後に結婚した男性が戦争へ行くことを知ったとき、彼女は彼を愛していたことに気付きました。

 それでは問題です。この物語の最後に、主人公であるスカーレットが言った言葉とは何でしょうか?

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Last-modified: Thu, 14 Jul 2005 14:24:42 JST (5621d)