Mobile Learning


情報処理2007後期

_ 課題作品一覧

「ネットいじめ」http://dmap.kj.yamagata-u.ac.jp/etc/2007/jnetijime/

「学校裏サイト」http://dmap.kj.yamagata-u.ac.jp/etc/2007/jgakkou/

「闇サイト」http://dmap.kj.yamagata-u.ac.jp/etc/2007/jyami/


_ ねらい

コンピュータを取り扱うことのできる能力は、今日の大学での勉学・研究活動に必須の条件となる。そのため、情報処理、コンピュータ操作およびセキュリティ等を学ぶ。

_ 目標

山形大学の情報処理環境を知るとともに、情報処理、コンピュータの操作能力を習得するとともに、コンピュータ利 用上のセキュリティなどを理解する。本授業では、山形大学の情報処理環境(コンピュータとネットワーク等)を学ぶとともに、勉学・研究活動に必要と思われる事項を浅くとも広範囲に習得する。授業では、パーソナル・コンピュータを使用した演習が中心となる。

_ キーワード

情報モラル、情報処理、コンピュータ・リテラシー、セキュリティ

_ 授業計画

  • 授業の方法
  • 前半9コマ 情報モラルをみにつけ,山形大学のコンピューターに親しむ.
    10/3メールの送受信
    資料の検索/情報履修アンケート(この内容をもとに今後の授業を組み立てます.)
    テーマは「いじめ」.担当した本の書評は,書評(http://kdwww.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/shohyou/)のpostをクリックして書く.締め切りは,10月10日.
    10/10グループ決めについて.「ネットいじめ」「学校裏サイト」「闇サイト(闇の職業安定所や闇求人サイトなど)」のうち1つを選びます.選んだテーマで,ホームページも作成します.
    決まったグループ→(file2007-10-10(1).xls
    決めたグループテーマに関して,「問題点」「要因」をリストアップし,構図を描きます(http://kdwww.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/brainstorming2007/index.html).書き込み方は,テーマ名をクリックし,書き込みたい位置をクリックしてから,WRITEをクリックして書きこみます.書きこむ内容によって色分けしてください.構図の例→(fileグルーピングの例.doc)ネットいじめ→(file文書1.doc)学校裏サイト→(file文書1_0.doc)闇サイト→(file情報.doc
    10/17/24/31構図が決まったら,役割分担を決めます.例えば,闇サイトの場合であれば,薬系,アダルト系,暴力系など.さらに,実際に危険そうなサイトを探す係とそれらを撲滅するためのサイトを探す係など,1人1役になるように役割を決めます.決めたら,インターネット検索をし,リストを作ります.リストには,番号を付け,「アドレス」と「内容(400字以内)」をExcelで表にし,USBメモリに保存します.
    11/7Webサイトの枠組みを作ろう.(各自、写真を用意しておくこと)
    11/14はじめのページの保存名は、全員index.htmlにする.自分で調べたテーマのタイトルと、説明を書く。動画を入れる。調べたページを貼り付けたリストを作る。非教育的なページを調べた人は、パスワードを設定する。パスワードは授業のときに説明する。調べた内容に関するhttp://kdwww.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/toukei/toukei.htmのような、一般教養テストを作成する。
    11/21拡張子について・・・拡張子を見れば,どんな種類のファイルで,どんなソフトウェアで扱えるのか,主なものを覚えておこう.以前の情報処理の授業のテストで出題したことがあります.
    11/28インターネット安全教室
    12/5Webサイトを充実させよう.提出.
  • 中5コマ
    12/12マインドマップとアンケート入力
    12/19入力データのExcelによる集計とグラフ作成
    1/16パワーポイント・・・ファイル名は番号タイトル、英字半角で保存してください。ページ数は10枚以上です。オーバーしてもかまいません。

データに関しては、情報機器の操作2007のデータを使ってください。

_ 冬休みの課題

加納寛子著『ネットジェネレーションのための情報リテラシー&情報モラル〜ネット犯罪・ネットいじめ・学校裏サイト』大学教育出版 を読んでおいてください.

_ パワーポイントの提出は、http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom10/pbdroom.cgi?

へ、名前(ニックネームでも可)Eメール(大学のアドレス)学籍番号(必要)・グループ番号(不要)工夫したところや試行錯誤した点(必要)URL(書いても書かなくてもよい)添付File(必要)を記入して、提出してください。

1/23ネット犯罪・ネットいじめ・学校裏サイトについて
1/30ネット犯罪・ネットいじめ・学校裏サイトについて

確認アドレスは、http://dmap.kj.yamagata-u.ac.jp/etc/2007/グループのフォルダー/自分のフォルダー名/ →( [添付]

履歴図を見る http://project.gclue.jp/mrs/ 履歴図に書き込む http://project.gclue.jp/mrs/i/

キーボードレッスン http://lib.optmedia.jp/detail/S0000221.html?OVRAW=%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%20%E5%A4%A7%E5%B2%A9&OVKEY=%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%20%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0&OVMTC=advanced&OVADID=5141873041&OVKWID=48363529041

 

ICT(Information Communication Technology)つまり,人と人のつながり,コミュニケーション型の情報の授業を展開します.情報の収集・発信およびネットでのマナー(円滑なコミュニケーションの方法)について体験的に学ぶために,メールマガジンをグループごとに毎週配信していきます.
テーマの内容に関して,ネットで調べたこと,本で調べたこととその感想をまとめる.引用する場合は,必ず,引用箇所を括弧「」で囲み,出典を必ず書く.出版社、発行年、著者名も必ず明記すること。また,テーマとは別に,それぞれの得意なことや関心を持っていることなどに関するエッセイ(400字程度)も書く.MLの送信先は,edu@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp であるが,こちらに送る前に,TAの人に必ず確認してもらう.TAの人にOKをもらってから,送信すること.配信期限は授業の前まで.
ビデオの作成を行う。
  • 後半5コマ
    Webサイトへの課題のリンクの仕方とWebサイトの仕組みについて。
    残り4コマは、納得のいく作品を作成できたら、学籍番号のフォルダーで提出。フォルダーもファイルも、すべて英数字半角にすること。

_ 情報モラル

 情報モラルに関して、学ばなければいけない事柄は膨大にあり、 あれはいけません、これもいけません、と一つずつ指示を受けても、応用が利かなければ何もなりません。下記の情報モラルのサイトで自学自習をし、応用場面でわからないことがあれば聞くようにしてください。 http://kdwww.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/moral/

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[#p1e03c1d]  テーマに関してのWebサイトひとつにまとめて提出してもらいます。エクセルなどの課題(問題作り)も、割り当てたテーマに関して作成してください。グループ内での分担方法は、県ごとに担当する方法と、学校での防犯事例、地域での防犯対策、防犯事例など、テーマで分かれる方法があります。

  • 例)
  • 安全・・・東北・・・このあとに一人ずつの学籍番号のフォルダーをリンクする.
  •   ・・・関東 

_ 学習の方法

課題をためないこと.5分程度でできる宿題を出したときには,その日のうちか,遅くとも翌日までに終わらせておくこと.

_ 成績評価の方法

課題の提出とその内容により、成績評価を行う。 基本的に全員にAをつけたいと思っています。ですので、締め切りの前までに提出した人については、評価を教えます。もし、Aでない場合には、どこを修正するとAになるかをきちんと伝えますので、早めに完成させ、提出するように心がけてください。

ML評価観点テーマに沿って情報を的確に収集しているか・情報を多くの人にわかりやすく発信しているか・情報通信機器を使って情報のやり取りがきちんとできているか。
共通作品の評価観点リンクが間違いなく張ることができているか。きれいに、あるいはかっこよく、あるいは面白くまとめられているか。
問題作りチームの作品マクロが正しく動作しているか。テーマに合った内容になっているか。
調査チームの作品過去の調査をきちんと調べ、現在のデータがきちんと収集できまとめることができているか。

_ 確認テストの内容(状況によって実施しない場合もあり)

拡張子(.docはどんなソフトウェアで扱えるか、PDFファイルのメリットなど。)・Webサイトの仕組み

_ テキスト

  • 【テキスト】
  • 情報処理テキスト(山形大学情報処理教育専門委員会編)を使用する。必要に応じてプリント等を配布し利用することもある。
  • 【参考書】
  • 【書籍名】 情報社会論,【著者名】  加納寛子/編著【出版社名】 北大路書房.
  • 【書籍名】 実践情報モラル教育 ユビキタス社会へのアプローチ 【著者名】  加納寛子/編著【出版社名】 北大路書房
  • 【書籍名】 ポートフォリオで情報科をつくる,【著者名】  加納寛子/編著【出版社名】 北大路書房.
  • 【書籍名】 サイレント・レボリューション,【著者名】  加納寛子/編著【出版社名】 ぎょうせい.
  • 【書籍名】 児童生徒が喜んで挑戦するコンピュータ課題集―情報活用力の育成をめざす,【著者名】  加納寛子/編著 【出版社名】 ぎょうせい.
  • 【書籍名】情報,【著者名】 河合慧【出版社名】 東京大学出版会
  • 【書籍名】高等学校学習指導要領解説 情報編,【著者名】文部科学省
  • 【書籍名】データからみる日本の教育,【著者名】文部科学省

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添付ファイル: filefusen.dat 157件 [詳細] file情報.doc 415件 [詳細] file文書1_0.doc 468件 [詳細] file2007-10-10(1).xls 402件 [詳細] file文書1.doc 463件 [詳細] fileグルーピングの例.doc 452件 [詳細]
 
Last-modified: Mon, 14 Jul 2008 18:10:22 JST (4242d)