Mobile Learning


秋葉事件検証2

事件発生日時と場所

その他事件

秋葉事件まとめ

_ 記事からわかったこと

  • 職場でいろいろな問題があって、それがストレスになった。
  • ネットに依存していて、5分に1回の割合でケータイ掲示板に書き込みをしていた。
  • 事件時にサバイバルナイフ以外にも武器を所持していた。
  • 事件に使ったナイフ以外のナイフを、自分の形見として、加藤容疑者の友人に渡していた。(同僚にゲームと一緒にナイフを段ボール箱に詰めて譲った。友人は怖くなって捨てた。)
  • 以前に親しい女性とメールをしていた。
  • 男女関係にひどいコンプレックスを持っていた。
  • 幼少時に、親に厳しいしつけを受けていた。
  • 亡くなったのは7人で、3人が全身打撲で、4人が失血死、負傷者10人
  • 車(2トントラック)で、赤信号で交差点に突っ込み、大勢をひき殺そうとした。
  • 東京都の対応で、精神的ショックを受けた目撃者に、犯罪被害者支援の電話相談時間の延長
  • 遺族の声、「武藤さんは音楽会社に内定」「藤野さん、川口さんの友達が、だれでもよかった、と言っていることが許せない。」
  • ダガーナイフで刺した
  • ケータイ電話の履歴や電話帳の内容がきれいに消され、マンションの部屋はきれいにかたずけられていた。
  • 8年前大阪教育大池田小事件、今年1月東京都品川区の商店街通り魔事件、3月土浦男女8人が刺される事件など、人が集まる場所での凶悪事件が多く、1998年から2007年までの10年間で、通り魔殺人事件は67件発生している。
  • 規制法案が検討されている。
  • 1973年から始まった秋葉原の歩行者天国は、しばらく中止となった。
  • 6/17中部国際空港で人を指しますという書き込みを、アルバイトの24歳が行った事件が起きた。
  • トラックで交差点に突入してから、警察官に取り押さえられるまで2分間の犯行であった。静岡ヌマズのレンタカーショップで借りられたものであった。
  • 傍観者 20代 現場の写真を撮ったり、メールを送ったりしていて、終わると、何事もなかったように立ち去った。
  • 孤独だった。1年前に出会い系で出会った友達みたいな女性はいた。会話は弾まず、音楽もかけなかった。ケータイの着信を気にすることもなく。彼女は、容疑者に、鍵を渡され、いつでも着ていいからと言われた。彼女は容疑者の相談相手、「生きていればなんとかなる」
  • 藤野カズナリさんは、養子であった。
  • 川口さんは大学2年生、肺の手術をしたり、大変であった。
  • 武藤さん大学4年生、高1の時、指揮者などをやり、クラスのムードメーカーであった。
  • 200人のうち、150人解雇されると聞いたので、自分が解雇されると思った。解雇されるリストには入っていなかった。
  • トラック搬入口にトラックを止め、妨害しようかと友人に話していた。
  • 普段は温厚で、年上には礼儀正しいが、年下に何か言われるとすぐ怒る。
  • 過剰報道すると、模倣犯が出る。
  • ネットやケータイが普及して人と人がつながりやすくなったが、いろいろな事件が増えている。人と人の関係が濃くなったのか、薄くなったのか。
  • 犯行予告が続いた
  • 書き込みした人の身元は必ず分かる。
  • 経済不安も要因ではないか。
  • もっとのびのびと育つ環境が必要だ

_ 残虐きわまりない事件はなぜ起きたのか、要因を探ってみよう。

おそらく、たやすく要因を絞り込むべきでないし、できないと思うが、考えられる要因を整理してみよう。

  • 加藤容疑者の背景

テレビもゲームの制限が強い。 男女交際の禁止。 かなり禁欲的。  男女交際容認、テレビやゲームなども、健康への害などを理解させたうえで、容認していれば、のびのび育ち、このような事件を起こさなかったかもしれません。  加藤容疑者には、兄がいて、弟がいて、兄弟でテレビやゲームを取り合うことなく、3人とも、禁止、といわれて、はい、と、素直に従っていたのだろうか。。。想像に苦しむところである。

_ 加藤容疑者のように過干渉な環境だったら、どうする?

  • お父さんに相談する。
  • 親戚や担任の先生、友達などの身近な人に助けを求める。
  • 我慢する。耐える。
  • 客観視すれば以上だけれど、その中にいるときは、疑問に思わない。
  • 逃げる。

_ 「誰かに止めてほしかった」という書き込みについて

  • 世間一般でいわれていることを書いて、コメントがほしかったのだけれど、期待がはずれて、過激な発言をするようになった。
  • 誰かに慰めてほしい。

_ 挫折したときの対処法

  • ほかの方向へ行く
  • そのことから離れる。
  • いったん離れて、またやりたくなるまで待つ。
  • 努力する。
  • ほかのことでがんばる

_  「応援お兄ちゃん」

  •  寂しい気持ちだった。
  •  ほかに慰めてもらえることがない
  •  このような歌詞のの歌に疑問。
  •  存在は理解できる。
  •  この歌を聴いていたからといっておかしくないと思う。

_ 傍観者の反応について「写メ送るね」

  • 事件現場にいるということは、関与しているのに、無責任。
  •  命の尊さが疑われる。

_  時給1300円、月収30万円だった。下がっても、20万円。という賃金は、本当に安いのか。

_ ひとつ事件が起こると模倣犯の連鎖

なぜ、悪いことだと世間で言われていることを、まねようとするのだろうか。ストレス、禁欲、自信喪失、自己愛、コンプレックス、親の過剰看過、自己認識の決如、欺瞞、不条理、理由はいろいろあるだろうが、このような事件を起こそうと思う犯罪者の心をどうすれば変えられるのだろうか。

_ 加藤容疑者の行動に共感できるか

選択肢 投票
全面的に共感できる() 0  
一部共感できる() 1  
全く共感できない() 13  
全面的に共感できる() 0
一部共感できる() 1
全く共感できない() 13

_ 「アキハバラ@Deep」とか、「みんな誰かを殺したい」などの本を、読んでみよう。

  1. -->(file水谷修略歴[1].docx
  2. -->( [添付]
  3. -->( [添付]

_ 事件が起きた要因(「だれでもよかった殺人」が起きた背景について、いろいろなことが言われているが、なぜ、このような残虐な事件が起きたのだろうか? )

#aarticle

_ なぜこの事件が起きたのか

岩垂功一郎 (2008-07-14 16:38:24 (月))

この事件が起きたのはこの容疑者の家庭環境が一番の原因だと思いました。親からの異常なまでの束縛が容疑者をこんな状態にしたのだと思います。
容疑者が小さい時にこのことを打ち明けることが出来る友人がいればこんな事件は起こらなかったかもしれません。

_ 過去の事件を振り返る

田宮 (2008-07-01 18:05:38 (火))

2000年に起きた西鉄バスジャック事件(17歳少年の犯罪が多かったころ)を振り返る。その事件の犯人は、中学校でひどいいじめにあっており、2ちゃんねるにも熱中していたという。今回の事件の場合も、加藤容疑者はネットでも無視されていた。結論を言うと、よい人間関係に恵まれていないということ、もう一つは、ネットから離れられなくなってしまうということが精神状態を悪くしてしまう要素になってしまうのだと私は考える。

_ 通り魔事件に思う

ちくりん (2008-06-30 23:02:24 (月))

今回の事件の要因には、容疑者の育ってきた環境や、精神の異常があげられると思います。
過剰なまでにコンプレックスを気にし、また、親の過剰な保護の中で、誰にも言えなかった心の叫びをネットに書き込まれていたのだと思います。その心の叫びが、とうとう爆発して、今回の悲惨な行動に出てしまったのだと思います。

_ 心の問題

のこっち (2008-06-30 20:37:00 (月))

●ストレスをため込んだ状態にあり、精神的に不安定、相談者がいなかったこと。心の問題が大きいと思う。
●現実、非現実の区別がついていないのではないか。
●自分本位であり、自分が良ければそれでいい、自分がだれかを殺したことで、別のだれかが悲しむことが理解できていない。
●誰かに心から愛されていないから、もしくは両親からの愛情表現がうまく伝わっていないので、自分以外の誰かを心から大切に思う気持ちにかけていて今回の事件につながったのではないだろうか。

_ 秋葉原無差別殺傷事件などの「だれでもよかった殺人」が起こってしまった原因について

i (2008-06-30 16:28:04 (月))

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経新聞、産経新聞、そして mixi による今回の事件に関する記事やコメントを見て私は次にあげることが原因で事件は起ってしまったと思う。

	

・パソコン・携帯電話の普及
 今回の事件に関する記事を読むと「人生のうっぷんのようなものが出てきてしまい、嫌になって事件を起こした」とか「仕事でむしゃくしゃ」加藤容疑者、事件前に職場で激高などいった加藤容疑者が抱え込んでいた日頃のストレスが原因でこのような悲惨な事件が発生したように思われる。現在パソコン・携帯電話の普及によって、私たちは以前よりも簡単に誰とでも話す機会を得る確率が大きくなったりネット上で仕事をしたり、買い物をすることまで出来た。
もちろん、人生を有意義にするためにネットを利用することはいいと思うが私個人と
しはネット利用者の中にはネットの趣味や仕事を超えて、ネットに必要以上に執着し
ている人が存在するようになったと思う。つまり、ネットとの関係が人間関係以上に
親密になっていると思う。たから、自分の意志を面と向かって相手に伝える機会が
減ってどんどん人間関係に対するストレス多く抱え込むようになり違った形でストレス
を発散している (無差別殺傷事件などといったような事件) ような気がする。

_ 事件の疑問点・不可解に思う点

#aarticle

_ 無題

ちり (2008-07-14 16:49:14 (月))

なんでこの容疑者は掲示板に書き込んでいるうちに逮捕出来なかったのか?
容疑者が秋葉原でこんな事件を起こす理由が不可解だった。
あと周りの傍観者が携帯とかで画像を送ったりしている姿をみてその人たちの気持ちがまったく理解出来なかった。

_ 無題

なかじむ (2008-07-01 07:48:40 (火))

過保護の中生活してきたため、人とのかかわりを知らなかったのだろう。解雇されると勝手に思い込んだり人を信じれなかったのだと思う。
そして、人とのコミュニケーションの仕方が分からず、ネットに書き込んで誰かにかまってほしかったのかなと思った。
それにしても、犯行時間2分というのは驚いた。

_ 目的

たかやん (2008-07-01 02:29:14 (火))

ちくりんさんと同じく、容疑者はなにをしたかったんだろう?注目を浴びたかったら、もっと他の方法で浴びればよかったのに・・・
他になにか目的がありそうだ。。。

  • obZcpzefHllQTkAZMlW -- buy zithromax 2008-07-07 15:16:58 (月)
  • たぶん容疑者の親が幼少期にのびのびと育てなかったのが原因だと思う。 -- ちり 2008-07-08 01:55:32 (火)
  • そもそも,そんなに明確な目的があって,しっかりした考えがあっての犯行なのかな。 -- たくま 2008-08-04 21:49:29 (月)

_ 無題

マサ (2008-07-01 02:25:29 (火))

・最近掲示板で犯行予告がたくさんされていた中で、なぜ加
 藤容疑者の犯行は防止することができなかったのか?

・加藤容疑者の犯行は秋葉原での犯行が相次いだ中での1件 だが、なぜ静岡にいた加藤容疑者が秋葉原での犯行に至っ たのか。
 目立ちたかっただけなのだろうか?

_ なにをしたかったのか?

ちくりん (2008-06-30 23:25:28 (月))

容疑者は、なぜこのような形で事件を起こし、何をしたかったのか?ただ注目を浴びたかったのだろうか?
なぜ無差別に秋葉原で人を殺したのか?
まだ未来のある人々が殺されなければならなかったのでしょうか?

_ 重要な部分が欠けている??

の (2008-06-30 20:46:59 (月))

●携帯電話のサイトはPCのサイトと違って見つけにくい、と報道されていた。なぜなのだろうか。
●若者の声の、「共感できる」という人は、容疑者の
「幼少のころからの背景など」
「会社でのストレス」
「爆発して殺してしまう」
などなどいろいろあると思うのだが、報道によれば
「共感できる」
の一言にまとめられているように思える。

いったいどこに共感できるのか、一人ひとりの感性が違う中で、一番重要な部分が欠けていないだろうか。

_ 秋葉原無差別殺傷事件の疑問点・不可解に思う点

i (2008-06-30 16:59:46 (月))

・インターネット ホットラインセンターにおけるネット上の違法、有害情報の通報窓口が
 休日や夜間に活動していないということ
⇒毎日新聞によると事件発生がする前に加藤容疑者の書き込みを見て・・・
「危ないのではないか」などの連絡が数十件、メールなどで運営会社に寄せられてい
た。しかし、同会社は7 , 8 日の土、日曜日は休みで人がいなかった。気付いたのは
月曜日になって社員が出勤してからだったという。
このようにインターネット ホットラインセンターにおけるネット上の違法、有害情報
の通報窓口は休日や夜間の活動にかけている。一般の人達は、「危ないのではないか」
と思い通報してくれたのに業界団体がこのように機能してくれないと今回のような事
件が発生してしまう。つまりせっかくの通報したことが意味を持たないのだ。
毎日新聞によると以上のようなことが発生してしまったので現在はネット殺人予告
「110番通報を」と警察庁が業界団体に要請したという。以上のことが私が思う秋葉原無差別殺傷事件の疑問点・不可解に思う点である。

  • a -- 2008-07-07 16:29:05 (月)
  • 本の事について -- マサ 2008-07-08 12:22:31 (火)

#acomment

 
添付ファイル: file水谷修略歴[1].docx 699件 [詳細]
Last-modified: Wed, 17 Jun 2009 15:23:03 JST (3996d)