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携帯12

_ 携帯電話の公共の場でのマナーについて

運転中の携帯電話の使用について

 移動中に使える便利な携帯電話も、運転中は事故につながりかねない危険なモノです。道路交通法により、自動車などの走行中に携帯電話使用することは禁止されています。運転中は、留守番電話を利用するようにしましょう。

 平成11年11月1日に道路交通法の一部が改正され、携帯電話・PHSなどの走行中の使用が禁止されました。また、平成16年11月1日から、運転中に手に持って通話したり、メールやインターネットを確認するなど、手に取って携帯電話の画面を見るだけでも「5万円以下の罰金」の対象となります。 また、各都道府県の規制によっては、運転中のイヤホンマイクによる通話にも罰金が科される場合もあります。イヤホンマイクによる通話の場合も、運転中の携帯電話の使用は控えるよう、心がけましょう。


公共の場での携帯電話のマナーについて

<映画館・美術館など>

 映画館や劇場、図書館、美術館などは鑑賞を主として楽しむ場所であり、着信音や通話は周囲の迷惑になるので、電源はOFFにする。

<レストランやホテルのロビー>

 公共の静かな場所では、声のトーンをおさえ手短に会話をすませる。

<街中>

 通行量の多い場所での、歩きながら、または立ち止まっての通話は控える。駅などの階段や歩道の通行の邪魔にならないように場所を選んで使用する。

<電車やバスの中>

 電車やバスの中は、公共の場所であると同時に混雑する場所でもあります。突然着信音が鳴ったり、突然大声で話しだしたりされたら誰もが不快です、まずこれをしないのが当然のマナーです。また、医療用機器を装着している方への配慮も必要です。それゆえ「優先席付近では電源オフ、それ以外ではマナーモードに設定し通話は禁止」と統一している会社もありますが、声の大きさや周囲への迷惑を考え、鉄道・バス会社の提唱するルールに従いましょう。


安全についてのマナーについて

<飛行機内>

 飛行機の計器は携帯電話の電波に敏感で、思わぬ事故につながることがあるので必ず電源をOFFにする。

<病院内>

 携帯電話の電波が医療用電子機器に影響を与える可能性があるので、メールの受信などで作動しないよう電源をOFFにする。

<病院外での医療用機器に対する影響>

 満員電車など、混雑している場所でも、付近に心臓ペースメーカーなどの医療用電子機器を装着している方がいる可能性があるので、混雑する場所では携帯電話の電源をOFFにする気配りが必要。


参考にしたサイト

http://www.vodafone.jp/japanese/manner/


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Last-modified: Mon, 25 Jul 2005 14:26:40 JST (5607d)