Mobile Learning


ゲーム5

  <ゲームの現実世界への影響>

 ゲームといえば遊びやただの娯楽というようなイメージが強いが、それはゲームのもっている一面に過ぎない。


  ・ゲーム医療

ゲームは長い間、ただの娯楽として認識されていたが、現在ではゲームは様々な分野で活用されている。医療の分野でもゲームは成果をあげ始めている。

ニューヨークのロッサー博士は医師の腹腔鏡手術のための研修にゲームキューブ用の「スーパーモンキーボール」というゲームを使用している。その結果1週間に3時間以上ゲームをプレイした医師は、そうでない医師に比べて腹腔鏡手術の結果がよかった。

ロッサー博士は「医師としての経験年数、性別、利き手などという様なことよりもゲームでの経験がこの結果を生んだ」といっている。

また、多くの研究者は患者を対象にしたゲームに目を向けている。閉所恐怖症の患者、不安障害の患者、高所恐怖症の患者の治療など着実に成果をあげ始めている。

さらに教育の分野でも糖尿病の子供たちの血糖値のコントロールにもゲームが大きな成果をあげている。

 

 このようにゲームには、様々な能力がある。ゲームを利用することにより容易に体験できないことを、シミュレーションとして体験することができる。さらにゲームの遊びの要素のおかげで、長時間のプレイでも苦痛をともなわずに行うことが可能である。よって、職業訓練ばかりではなく児童の学習支援などにもその威力を発揮するだろう。


http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040917305.html


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ゲーム6

 
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Last-modified: Mon, 08 Aug 2005 13:40:38 JST (5587d)