Mobile Learning


情報の授業(学外) のバックアップ差分(No.2)


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[[Mobile Learning]]
 
 -概要
 *概要 [#sac91f97]
 現在の情報通信技術(ICT)の進歩の状況から,ユビキタス情報ネットワーク社会に突入しようとしている。音声入力をはじめ、従来より情報通信機器の扱いはとても容易になり、誰でも扱えるようになりつつあり、教育・学校・生活のスタイルは、情報通信なしには語れなくなってきた。確かにITの発達によって物質的には豊かで便利になった。しかし,様々なトラブルやリスクを負う社会では,快適な生活は送れない.そこで、IT社会に積極的に参画しながら快適にIT社会で生きるための情報モラルのあり方について考察していく。
 
 -スケジュール
 調べる:グループごとに,情報モラルに関する事件やサイバー犯罪に関する事件を調べて,情報社会の虜と罠に関してまとめる。
 *スケジュール [#e3aecfa9]
 -調べる:グループごとに,情報モラルに関する事件やサイバー犯罪に関する事件を調べて,情報社会の虜と罠に関してまとめる。
 
 分析する:調べた事件を,KJ法によって分類する。また,サイバー犯罪に関するデータなどに関してエクセルを用いてグラフ化し,分析する。グラフをワードに貼り付け,読み取ったことや考えたことをワードにまとめる。
 -分析する:グループごとに調べた事件を,分類し,分析する。サイバー犯罪が起きる社会的背景を分析する。
 
 創る1:グループごとに,情報モラルに関する事件やサイバー犯罪に関する事件を元にした紙芝居をパワーポイントを使って作成する。
 
 -創る1:グループごとに,情報モラルに関する事件やサイバー犯罪に関する事件を元にした紙芝居をパワーポイントを使って作成する。
 
 -創る2:グループごとに,情報モラルに関する事件やサイバー犯罪に関する事件を元にした10分程度の劇を作りビデオ化する。
 
 見る:グループごとに作品の発表を行い,情報社会で起きるトラブルに対する対処法を話し合う。
 
 考える:IT社会に積極的に参画しながら快適にIT社会で生きるための情報モラルのあり方について,話し合いを行い,その後各自が自分の考えをレポートにまとめる.
 -見る:グループごとに作品の発表を行い,情報社会で起きるトラブルに対する対処法を話し合う。
 
 -考える:IT社会に積極的に参画しながら快適にIT社会で生きるための情報モラルのあり方について,話し合いを行い,その後各自が自分の考えをレポートにまとめる.
 
 *テキスト [#s62d8cab]
 -『 実践情報モラル教育 ユビキタス社会へのアプローチ 』 加納寛子/編著,北大路書房。