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レポート作成時の注意点 のバックアップの現在との差分(No.24)


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 #freeze
 *レポート文章の書き方 [#ce57754d]
  文頭および、段落のはじめは、1文字下げる。
 
 *図の入れ方 [#bba9dba1]
 
  Webサイトなどについて説明をしていて、図が必要な場合。~
 方法は3つあります。~
 1)引用先を書いたうえで、(一部修正)として、CMや、特定される内容の上に、それらしきダミー画像を重ねる。~
 2)テキストの図1-5のように、要点となる内容だけ、簡略化した図で表示する.~
 3)文書で説明をして図は入れない。~
 いずれかの方法にしてください。
 
 -図のキャプションは下
 -表のキャプションは上
 -グラフには必ず軸が表す単位(人)(個)などを書く。
 -グラフには必ず数値を入れ、数値が重ならないようにする。
 -オリジナルな写真や、ペイントで描いた図を使う。
 -キャラ物は不可(類似品は×ですが,独自の自作のキャラクターならばOK)
 
  (例)http://ci.nii.ac.jp/naid/110006782168
  http://ci.nii.ac.jp/naid/110006344245
 
 *主な分析 [#k64434fd]
 -相関係数--->相関があれば、散布図
 -ピボットテーブル--->2軸に差がありそうだ--->統計的分析等---->差がないという仮説が棄却された!--->グラフ作成
 -ピボットテーブルをつくっても項目数が多すぎて解釈できない---->データをカテゴリーごとに集計したい--->ヒストグラム--->グラフ作成
 
 --多い、少ないを述べるときには、データの合計や平均、全体の何%であるかも記載する。
 --1組が20%で、2組が50%だった場合等は、あえてグラフを作成する必要はなく、本文で記載すればよい。
 --相関係数について述べるときには、「相関係数R=0.75で、AとBには相関が見られた」という記載の仕方をする。
 --ピボットテーブル(クロス集計表)からグラフを作成したときには、「Aの人数が増えるほど、Bの値段は下がる」などの,何が読み取れたかに関する記載を必ず書いてから、考察を述べる。
 
 --数量を扱う統計的分析を行った場合には、平均と標準偏差は必ず記載する。
 
 
 *引用文献の書き方 [#x905e093]
  本文の中の引用箇所は~
 自分の文章【・・・引用文章・・・・(著者の名字,発行年)】自分の文章続く。~
 などと【】で、表記と表記し,自分の言葉で述べた部分と引用部分をはっきりと分ける。
 -書名は『』でくくる.論文名は,「」でくくる場合とそうでない場合がありどちらでもよい。
 -そして,引用文献欄の文献番号を本文に表記するか,(著者の名字,発行年号)を引用箇所の最後に明記することにより,引用箇所の引用文献を照会できるようにする.
 -ページ数が複数ページにまたがる場合は、Pp.1-5のようにppは2つ。
 -引用ページが1ページだけのときは、p.5 のようにpは1つ。
 
 レポートの最後に~
 (引用文献)として明記する~
 
 ---図書を引用する場合
 -著者名(発行年),書籍名,出版社,引用したページ. を、明記する。~
 
 例)
 加納寛子(2007),『ネットジェネレーションのための情報リテラシー&情報モラル〜ネット犯罪 ネットいじめ 学校裏サイト』,大学教育出版,Pp.15-20.
 
 ---論文を引用する場合
 -論文の場合は,著者名(発行年),論文名,論文誌名,+(表記があれば出版社も),引用したページ. を、明記する。~
 
 例)加納寛子(2008),子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムの開発 : MMRS(Mind Map and Relief System)の開発とその使用感について,教育情報研究 : 日本教育情報学会学会誌  pp.3-16 .
 
 
 ---URLの場合はアドレスを書く.http://aaa.aaa.aaa
 
 
 
 *参考文献の書き方 [#gc055910]
  参考文献は、引用文献と同じように、文末にまとめる。
 参考場所が明確な場合は、本文中に、引用文献と同じように【】でくくる。明確でない場合は、文末のみでよい。
 
 
 *メールで質問をするときの注意点 [#n0a8ddc5]
 -宛名・授業名を書くこと
 -署名(名前,所属,学籍番号)を書くこと
 
 * 文献の記述を鵜呑みにしない [#j509f51a]
 必ずクロスチェックを行う.
 
 * &color(#191970,#ADFF2F){ウィキペディアからの引用は、レポートに用いないこと。}; [#o604eb4b]
 #clear
 COLOR(#DB7093):参考記事
 http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200702220331.html
 #clear
 COLOR(#191970):ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止
 2007年02月23日02時59分
 
 [ 米バーモント州にある名門ミドルベリー大学の史学部が、オンラインで一定の利用者が書き込んだり修正したりできる百科事典「ウィキペディア」を学生がテストやリポートで引用することを認めない措置を1月に決めた。日本史の講義をもつ同大教授がテストでの共通の間違いをたどったところ、ウィキペディア(英語版)の「島原の乱」(1637〜38)をめぐる記述にたどり着いたことが措置導入の一つのきっかけになった。 
 
  日本史を教えるニール・ウオーターズ教授(61)は昨年12月の学期末テストで、二十数人のクラスで数人が島原の乱について「イエズス会が反乱勢力を支援した」と記述したことに気づいた。「イエズス会が九州でおおっぴらに活動できる状態になかった」と不思議に思って間違いのもとをたどったところ、ウィキペディアの「島原の乱」の項目に行き着いた。 
 
  ウィキペディアに基づいて答案を書いたと思われる例は以前からあったという。「大変便利で、調べごとの導入に使うことに全く異存はないが、一部の学生は書いてあることをそのまま信じてしまう」と教授は言う。 
 
  同大史学部では1月、「学生は自らの提供する情報の正確さに責任をもつべきで、ウィキペディアや同様の情報源を誤りの言い逃れにできない」として引用禁止を通知した。ドン・ワイアット学部長によると、「同様の情報源」とはウェブ上にあって多数の人間が編集することができ、記述の正確さが担保できない情報源を指すという。 
 
  学生の多くは納得したが、「教員が知識を限定しようとしている」との不満も出た。他学部には広まっていないという。 
 
  島原の乱をめぐる記述はニューヨーク・タイムズ紙がこの問題を取り上げた21日、修正された。 
 
  ウィキペディアの創始者のジミー・ウェルズさん(40)は「慈善的に人間の知識を集める事業であり、ブリタニカと同様以上の質をめざして努力している。ただ、百科事典の引用は学術研究の文書には適切でないと言い続けてきた」と話す] 
 
 
 
 *図の入れ方 [#bba9dba1]
 
  Webサイトなどについて説明をしていて、図が必要な場合。~
 方法は3つあります。~
 1)引用先を書いたうえで、(一部修正)として、CMや、特定される内容の上に、それらしきダミー画像を重ねる。~
 2)テキストの図1-5のように、要点となる内容だけ、簡略化した図で表示する.~
 3)文書で説明をして図は入れない。~
 いずれかの方法にしてください。
 
 -図のキャプションは下
 -表のキャプションは上
 -グラフには必ず軸が表す単位(人)(個)などを書く。
 -グラフには必ず数値を入れ、数値が重ならないようにする。
 -オリジナルな写真や、ペイントで描いた図を使う。
 -キャラ物は不可(類似品は×ですが,独自の自作のキャラクターならばOK)
 
  (例)http://ci.nii.ac.jp/naid/110006782168
  http://ci.nii.ac.jp/naid/110006344245
 
 *測定尺度の例 [#kd385206]
 http://finnegans-tavern.com/hce/ft/2012/01/30141249.html#3
 
 *主な分析 [#k64434fd]
 -相関係数--->相関があれば、散布図
 -ピボットテーブル--->2軸に差がありそうだ--->統計的分析等---->差がないという仮説が棄却された!--->グラフ作成
 -ピボットテーブルをつくっても項目数が多すぎて解釈できない---->データをカテゴリーごとに集計したい--->ヒストグラム--->グラフ作成
 
 --多い、少ないを述べるときには、データの合計や平均、全体の何%であるかも記載する。
 --1組が20%で、2組が50%だった場合等は、あえてグラフを作成する必要はなく、本文で記載すればよい。
 --相関係数について述べるときには、「相関係数R=0.75で、AとBには相関が見られた」という記載の仕方をする。
 --ピボットテーブル(クロス集計表)からグラフを作成したときには、「Aの人数が増えるほど、Bの値段は下がる」などの,何が読み取れたかに関する記載を必ず書いてから、考察を述べる。
 
 --数量を扱う統計的分析を行った場合には、平均と標準偏差は必ず記載する。ただし、各授業で指定した書式に沿って作成する。
 
 *マイクロソフトの集計方法の解説ページ [#h44133c7]
 -ヒストグラムhttp://office.microsoft.com/ja-jp/outlook-help/HA010238252.aspx?CTT=1
 --2010年の人は中学1年でヒストグラムは習っていますねhttp://www.shinko-keirin.co.jp/tea/pdf/sansu_sugaku_list.pdf
 
 -相関http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HP005209023.aspx?CTT=1
 
 -ピボットテーブルによるクロス集計http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HA010359471.aspx?CTT=1
 --(&attachref(ピボットテーブル作成方法.pdf);)
 
 -クロス集計クエリを使用して集計データを読みやすくする(任意)http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA010341832.aspx?CTT=1
 
 *操作方法の確認したい人は下記のビデオを見てください。 [#m3bf81d1]
 右クリックをし、保存を選び、保存したファイルをダブルクリックすると再生できます。
 
 -ピボット集計表http://pbdspace.kj.yamagata-u.ac.jp/pibotsyuukeihyou.avi
 -ピボット集計表(音声有り、ただし画素が落ちる)http://pbdspace.kj.yamagata-u.ac.jp/pibototoari.wmv
 
 -相関と散布図http://pbdspace.kj.yamagata-u.ac.jp/soukansannpuzu.avi
 
 -集計グラフを効率的に整理する方法
 
 -相関表から一定数以上の相関のある値を見つける方法
 
 
 
 
 +	(&attachref(レポートの作成の仕方.docx);)(既に他のワードファイルに書いてある文章を移動するときには,移動したい文章を選択し,「ホーム」の「コピー」をクリックし,貼り付けたい場所を一度クリックした後に,「選択して貼り付け」で,「テキスト」を選択肢貼り付ける.
 +	(&attachref();)
 
 *参考文献 [#yaefcf05]
 加納寛子(2010)『チャートで組み立てる レポート作成法』丸善