Mobile Learning


携帯5

Mobile Learning


↑まず、簡単に見ると携帯の断面図はこうなっている。
では、これからそれぞれのパーツの説明をしていきたいと思う。                              
SIMカード

  携帯電話会社が発行する、契約者情報を記録したICカード。携帯電話機に差し込んで利用者の識別に使う。SIMの差し替えにより、複数の端末を同じ契約者扱いで利用することができる。ヨーロッパの標準携帯電話方式であるGSMはSIMを採用している。現在のところSIMはGSM携帯電話サービスでしか利用できないが、次世代の標準規格であるIMT-2000では、異なる携帯電話方式間でも共通のSIMを利用できるようになる。これを従来のSIMと区別してUSIM、あるいはUIMなどと呼ぶ。NTTドコモが2001年5月から開始するIMT-2000サービスの「FOMA」でもUIMの利用が可能になる予定である。

LCDモジュール

フルスペル : Liquid Crystal Display                                       別名 : 液晶モニタ, liquid crystal monitor

 液晶を利用した表示装置。2枚のガラス板の間に特殊な液体を封入し、電圧をかけることによって液晶分子の向きを変え、光の透過率を増減させることで像を表示する構造になっている。液晶自体は発光せず、明るいところでは反射光を、暗いところでは背後に仕込んだ蛍光燈(バックライト)の光を使って表示を行なう。大きく分けてSTN方式やDSTN方式などの単純マトリクス方式と、TFTなどのアクティブマトリクス方式があり、前者の方が安価だが性能は後者の方が高い。液晶ディスプレイはCRTディスプレイやPDPなど他の表示装置に比べて薄くて軽いので、携帯用コンピュータや省スペースデスクトップパソコンによく使われている。

ロジック回路モジュール

 ロジック回路とは0と1だけを使用する2進数によって構成された回路のこと。これが高性能なほど、小型化かつ高性能な携帯になると思われる。

無線回路モジュール

調べたけどよくわからなかった。

薄型シート電池キーシートモジュール

そのまんま。

 
添付ファイル: file無題.bmp 860件 [詳細] fileaaa.png 543件 [詳細]
 
Link: Mobile Learning(1300d)
Last-modified: Mon, 25 Jul 2005 01:36:48 JST (4324d)