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プログラミングの基礎2012

プログラミングの基礎 プログラミングの基礎2011

_ テキストのページ数は昨年まで使用していたテキストのページ数です.ただ今検討中ですので,しばらくお待ち下さい.

_ 授業のねらいと方法

プログラミングの基礎構文を身につけ,オリジナル作品を作成する。授業で行った例題の改変版は、次回の授業までに作成しておくこと。完成例は、授業中に示します。完成例のように,全体を一つのテーマに統一すること.

_ 授業のスケジュール

  • 10/5 オリエンテーション
  • 10/19 なりすまし犯行予告事件に関して(15分程度)
    • iPadアプリを作成するためのソフトウェアについて
    • アルゴリズムについて

課題1 p22 なぞなぞ(MsgBoxの使い方)

p30
9: 回答 = MsgBox(.Cells(a, 1), vbYesNo, タイトル)
  • 10/26 課題2 p31 ネコ的行動(タイムラグ) 課題3 p37 If Else End If文 と、Select Case文
  • 11/9 正答数カウント型のクイズ
  • 11/16 If elese 構文

課題6 課題7 UserFormの作り方は、p12〜p16参照。特に手順3のとぁ⊆蟒5と6と7は必ず設定すること。

p67
27: Else
p69
32:User Form1.Show
50:User Form1.Show
53:Check=1
54:End If
  • 11/30 色の変更,線の変更,位置の指定
  •  columnって何?->指定したセル参照 (セル参照: ワークシートのセルの位置を表す座標。たとえば、列 B と行 3 が交わる位置のセル参照はB3です。)の列番号を返します。この課題では、次のセルをカウントしていくところで表示させるためだけに利用していますので、範囲は省略します。マイクロソフトのヘルプの図参照。
  • 12/7 12/4 宝探し
  • 12/21 山手線
  • 1/11 ストーリーテラー 

(自宅では完璧に動いたのに、大学のパソコンで、Yuuserでログインすると動かない、という人が、必ず毎年います。動かない人の多くは、一つのファイルにまとまっていない場合が良くあります。)

  • 1/25 相互評価を行います。 学籍番号順に一人2つのパソコンを使います。
    • 左側のパソコンは通常通りログインし、下記の相互評価のページを開いてください。
    • 右側のパソコンは、Yuuserでログインし、そのデスクトップ上に作品を置き、USBメモリをはずします。そしてそのパソコンの前に、学籍番号と名前を書いた紙を置きます。
    • 2つ席を移動します。目の前には、自分以外の人の作品があります。以下の点をチェックし、すべて○であれば、名前の紙に○を付けてください。
      • ファイルは1つだけである。
      • 目次画面から、すべての問題へ飛ぶことができる。
      • 問題を終えたら、目次画面に戻る設定になっている。(次へ進むと、目次画面へ戻るの2つを用意しても良い)
      • すべて正しく動作する。
      • テーマが1つに揃っている。
    • さらに一つ席を移動します。今チェックした人の作品の相互評価を書き込みます。
    • 名前の紙に○の付いていない作品を飛ばし、次の席へ移動し、相互評価を書き込みます。10人相互評価を書き込んだら、相互評価終了です。
  • 2月 1/25に○が付かなかった人の分の相互評価
    • 補講日分まで教室は確保(申請)してあります。 バグを見つけることは、大変良い勉強ですので、どうしても動かない人のバグを、全員で見つけます。バグがうまく処理できたら、誰のどの部分のバグを対処したのか記録しておいて、最終日に提出してください。解決方法は一つではないので、参考になる対処方法は、Webページに追記します。

相互評価(変更予定) https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFNPOXdrOXgyMWhSNkU5QTBHOHlqcHc6MQ

_ マクロが有効にならなかったら?

開き直す。−> 「表示」−> 「マクロ」を試してみる。 

_ 提出の仕方

  • 1つのBookにすべての課題をまとめる。提出するのは、オリジナル課題のみでよい。初めのシートに、すべてのプログラムの登録ボタンを置く。
  • フォルダ・ファイル名は、学籍番号下4桁とテーマ名 (例)10231環境問題について
  • USBメモリの中にフォルダを作り、その中には自由課題のExcelファイルと、そこで使う画像やHTMLファイルのみを保存する。
  • 注意:登録ボタンの名前は「課題1」等は×。「水に関する問題」などのように内容を表すボタン名にすること。

→( File not found: "提出の仕方.PNG" at page "プログラミングの基礎2012"[添付]

課題の発表・提出時の事前チェック手順
1ファイル名OKー>2へ、×ー>修正
2yuuserでログインし、一通り動くかどうか、動作確認 OKー>発表・提出、×ー>修正(エラー原因として、リンク先のファイルが、Excelと同じフォルダー内に入っていないことが考えられます。)

→( [添付]

_ columnの説明

http://pbdspace.kj.yamagata-u.ac.jp/w6/kaeru.php?plugin=ref&page=%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DF%A5%F3%A5%B0%A4%CE%B4%F0%C1%C3&src=column.png →( [添付]

_ 課題12の補足説明

最後に、儲かったのか、損失を出したのか、勝敗を追記したい場合。

  Cells(19, 4) = "日本円で比較"

の後に、下記を追記するとよい。

  
'勝敗追記
x = Cells(19, 3) - 100000
If x > 0 Then
MsgBox "増資おめでとう!"
ElseIf x < 0 Then
MsgBox "残念!もう一度トライしよう"
End If
別解
Cells(20, 3) = Cells(19, 3) - Cells(7, 3)
   Cells(20, 4) = "元金との差額"
   
   If Cells(20, 3) >= 0 Then
      MsgBox Cells(20, 3) & "円の「黒字」でした。" + Chr(13) + "おめでとう〜〜〜〜。"
   Else
      MsgBox -Cells(20, 3) & "円の「赤字」でした。" + Chr(13) + "残念無念また来週〜。"
   End If

_  課題14の補足説明

ウサギ は 白い	
白い は 清潔	
ウサギ は かわいい

等と入力する。

	
ウサギ は 白い?	

?をつけて疑問文にする

_ 課題14 プログラム

→( File not found: "14プログラム.pdf" at page "プログラミングの基礎2012"[添付]

_  その他利用可能なコマンド

  1. vbOKOnly [OK] ボタンのみを表示します。
  2. vbOKCancel [OK] ボタンと [キャンセル] ボタンを表示します。
  3. vbAbortRetryIgnore [中止]、[再試行]、および [無視] の 3 つのボタンを表示します。
  4. vbYesNoCancel [はい]、[いいえ]、および [キャンセル] の 3 つのボタンを表示します。
  5. vbYesNo [はい] ボタンと [いいえ] ボタンを表示します。
  6. vbRetryCancel [再試行] ボタンと [キャンセル] ボタンを表示します。
  7. vbCritical 警告メッセージ アイコンを表示します。
  8. vbQuestion 問い合わせメッセージ アイコンを表示します。
  9. vbExclamation 注意メッセージ アイコンを表示します。
  10. vbInformation 情報メッセージ アイコンを表示します。
  11. vbDefaultButton1 第 1 ボタンを標準ボタンにします。
  12. vbDefaultButton2 第 2 ボタンを標準ボタンにします。
  13. vbDefaultButton3 第 3 ボタンを標準ボタンにします。
  14. vbDefaultButton4 第 4 ボタンを標準ボタンにします。
  15. vbApplicationModal アプリケーション モーダルに設定します。メッセージ ボックスに応答するまで、現在選択中のアプリケーションの実行を継続できません。
  16. vbSystemModal システム モーダルに設定します。メッセージ ボックスに応答するまで、すべてのアプリケーションが中断されます。
  17. vbMsgBoxHelpButton ヘルプ ボタンを追加します。
  18. VbMsgBoxSetForeground 最前面のウィンドウとして表示します。
  19. vbMsgBoxRight テキストを右寄せで表示します。
  20. vbMsgBoxRtlReading テキストを、右から左の方向で表示します。

_ 成績評価基準

  • エクセルのマクロを用いたオリジナル作品 80点
    • 1/25に合格した人は、SかAの対象になります。
  • 平常点20点(10+10)
    • 周りの人のバグを見つけることに積極的に貢献した人を優遇します。

_ テキスト

『児童生徒が喜んで挑戦するコンピュータ課題集〜情報活用力の育成を目指す』明治図書

Last-modified: Fri, 11 Jan 2013 14:21:16 JST (2042d)