Environmental learning


04m002現在の海 の変更点


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 *現在の海状況 [#xcae9447]
 *☆水処理の行程 [#s2632c26]
              処理場に流入→ 沈砂池 →  最初沈殿池 →  反応槽 →  最終沈殿池→ 塩素混和池 →  放 流 [#g9343259]
 
 汚泥処理の行程  汚泥濃縮設備 →  汚泥脱水設備 →  焼却施設
 
 *☆タンカー事故などにより突発的に生じる流出油! [#kecc0c48]
 人間・社会活動による恒常的に起きている流出油は共に宿命的に太陽光照射を受けて,莫大な光酸化産物を海洋中に生成していることが考えられることから,その消長や影響について知る必要があると思われます。 
  
 
 私たち生物にとってなくてはならない海は、現在深刻な環境問題を抱えています。自然はもともと浄化作用をもち、多少の汚染物質は自ら処理していく力をもっています。しかし、人間の活動によって排出される汚染物質の量は、自然界の浄化能力では処理できないレベルにまで達しています。
 
 もっとも深刻な問題を抱えているのは、閉鎖性海域といわれる四方を陸地に囲まれた海です。地中海やバルト海、北海、カリブ海では、海洋汚染問題が表面化しています。閉鎖性海域は、外洋に面した湾にくらべて海水の速度が遅く、陸地からの汚染物質が蓄積する傾向にあります。このため閉鎖性海域の生態系は、海の中では特に危機的な状況にあるといえます。
 
 外洋に面した湾についても、さまざまな地域で問題がおきています。たとえばフランスの大西洋岸にあるアルカッション湾では、養殖しているカキが全滅するという事件がおきたことがあります。同じようにバイガイや魚の大量死がアメリカやイギリス、日本でもおきました。この原因は魚網や船底に塗られたトリブチルスズ(TBT)でした。TBTは魚網や船底についたフジツボなどの貝類を駆除するために使われますが、このTBTが海中に溶け出し、貝や魚を死滅させたのです。TBTは環境ホルモンとしての作用をもつこともわかっており、水質環境を破壊する物質として特に注目されています。
 
 *数ヶ月前の海
 *数ヶ月前の海 [#kcef371a]
 大島では大変なことになってしまって生態系への影響が心配でした。水温21℃これは10月頃の水温と全く変わらない程です。一旦15℃まで水温が落ちた為、冬場にしか見られない魚と水温が急上昇した為に南の魚が息を吹き返したように元気に泳ぐ姿が見られました。この状態が長く続けば南の方の魚も元気でいられるみたいです。