Environmental learning


04M021 名古屋市のごみ

FrontPage

_ 家電リサイクル法とは?

これまでごみとして処分していた家電製品のなかでエアコン、テレビ、電気冷蔵庫、電気冷凍庫、電気洗濯機をリサイクルする制度です。具体的には、消費者が小売店に引き渡し、さらに小売店が製造業者に引き渡し、製造業者が新しい原材料などとしてリサイクルする仕組みになっている。

_ リサイクルできる家電製品

・エアコン ・ブラウン管式テレビ ・電気冷蔵庫 ・電気冷凍庫 ・電気洗濯機

_ 対象外の家電製品一例

・天井設置型エアコンなど ・液晶テレビ ・衣類乾燥機

_ :処理方法

・天井設置型エアコン(設置業者などにご相談ください) ・液晶テレビ(30儖焚爾里發里鷲塲灰乾漾30cm角を越えるものは粗大ゴミ)  ・衣類乾燥機(粗大ゴミ) ※事業所から出たものは、粗大ゴミに出せません。 ※業務用専用機器は対象外です!

_ 引き取り依頼先

・いらなくなった場合 [#i9e58c81] 引き取り依頼先:過去にその家電製品を購入した小売店 小売店に連絡すれば、家まで引き取りに来てくれます。 ・買い換えの場合 [#i2b9e838] 引き取り依頼先:購入する小売店 新しい製品を買うときに、引き取りを依頼してください。 ・その他の場合(引越しなどで小売店が遠方になったり、小売店が廃業していた場合) 引き取り依頼先:小売店が共同で設置する家電リサイクル受付センター 家電リサイクルセンター電話:052-482-3167

_ リサイクルのための費用負担

【1】リサイクル料金 あらかじめ郵便局に振り込む場合と、 小売店に直接支払うことができる場合がある。各小売店におたずねください。 【2】収集・運搬料金 小売店・家電リサイクル受付センターでお確かめください。

_ リサイクルのための費用負担

・エアコン 【1】リサイクル料金:3675円 【2】収集・運搬料金:各小売店が料金を公表します。          ・ブラウン管式テレビ 【1】リサイクル料金:2835円 【2】収集・運搬料金:各小売店が料金を公表します。        ・電気冷蔵庫 【1】リサイクル料金:4830円 【2】収集・運搬料金:各小売店が料金を公表します。          ・電気冷凍庫 【1】リサイクル料金:4830円 【2】収集・運搬料金:各小売店が料金を公表します。         ・電気洗濯機 【1】リサイクル料金:2520円 【2】収集・運搬料金:各小売店が料金を公表します。          ※【1】リサイクル料金は主要メーカーが公表した料金です。

_ リサイクルシステムと役割

・消費者(費用を負担する役割) リサイクル料金を支払い、家電リサイクル券を受け取ります。 家電製品に家電リサイクル券を貼って収集・運搬料金と一緒に小売店に引き渡します。 ・家電小売店(運ぶ役割) 消費者から家電製品を引き取り、メーカーへ引き渡します。 ・家電メーカー(再商品化する役割) 小売店から家電製品を引き取り、資源としてリサイクルします。

_ 家電リサイクル券

料金の支払いと引き換えに受け取る『家電リサイクル券』の写しを保管してください。 この家電リサイクル券の番号をもとに小売店などに照会すれば、その製品が、 いつメーカーの引き取り場所へ持ち込まれ、リサイクルされたかを確認することが できます。

_ 家電メーカーでの分別と再利用

小売店から引き取った家電製品は再分別できる部分を分離・フロンガス類を回収・リサイクルできない部分を適当な方法で処分する三つに分けられます。 再分別できる部分を分離したら、新しい製品の部分や原材料として再利用されるか、燃料などの熱源として利用されます。 フロンガス類を回収したら、再利用または破壊されます。

_ その他

リサイクルのための費用は? 家電リサイクル法では、消費者・小売業・製造業者がそれぞれの立場から、役割分担をし、リサイクルにのぞむ。消費者は機器を排出するときに、小売業者の引き取り費用と製造業者のリサイクル料金を負担する。

消費者が負担する料金は? 小売店の収集と運搬料金とメーカーのリサイクル料金の合計

料金の支払い方法は? 小売店の収集と運搬料金は引き取りの際に支払う メーカーのリサイクル料金は郵便局で支払い。

家電がリサイクルさえたか確認したい場合は? 家電リサイクル券の番号により、引き取った小売店や製品メーカーに確認すると、その製品がいつメーカーの指定引取り場所に持ち込まれ、リサイクルされたか確認できる

_ 感想

リサイクルについて調べてみて、ゴミに対しての知識の低さに反省した。そして今までもっていたゴミはただのゴミ、リサイクルなんか関係ないという考えを変えることもできた。日本はドイツに比べ、まだまだ国や市民がゴミに対する認識が薄いように思う。ドイツは国と市民が一体となりゴミに対し取り組んでいる。そういった取り組みを日本はもっと国や市民が真剣に考えるべきではないか

文責 原田絵里

 
Link: Mobile Learning(3375d) FrontPage(4653d)
Last-modified: Wed, 19 Nov 2008 14:40:43 JST (3233d)