Environmental learning


03a225 地球環境

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_ 地球環境

2. 地球環境監視に人工衛星は不可欠 2.1 期待されるグローバルリモートセンシング技術  地球システムを理解する上で、宇宙からの計測あるいはリモートセンシングが 有効であることは言うまでもない。 既に、静止気象衛星、NOAAシリーズにみる軌道気象衛星、LANDSATシリーズ、 SEASAT、SPOT等多くの衛星によりリモートセンシングが地球環境に関して貴重な情報を 与えてきた。 リモートセンシングにより地球システムを理解するためには、次の計画を進めなければならない。 継続的かつ実用的な宇宙からの観測 特殊な宇宙からの観測ミッションの実験 基礎研究および地上との同時観測 情報システムの確立 センサーの開発  宇宙からのリモートセンシングは、以下に示すような利点を有している。 グローバルな観測が可能である。 周期的に継続して観測が可能である。 均質で再現性を有するデータが得られる。 現地観測を同時に行えばキャリブレーションが可能である。  このように、宇宙からのリモートセンシング技術は、地球環境の把握には必要不可欠な技術である。

*<現状の問題>

.ゾン層破壊

 フロンガス等によって上空のオゾン層が破壊され、有害な紫外線が地上に届くようになってきています。人間や生物に非常に大きな影響があります。フロン代用品を使った冷蔵庫、クーラーの普及や、フロン回収の仕組みが日本では遅れています。

 

地球温暖化

 車の排気ガス等によって、空気中の二酸化炭素(CO2)が急速に増えています。すでにこの百年間で地球平均気温は0.5℃上昇し、今後百年であと3℃上昇します。これは、東京が沖縄の気候になることを意味します。そうすると、南極の氷が溶け、大変なことが起こります。すでにその兆候は観測されています。

 

森林破壊

 すでに世界の原生林の76%が失われてしまいました。砂漠化による食糧不足、地球温暖化の助長などが懸念されます。原因は、紙の原料となる木材の大量伐採、大規模な牧場や農場のための大量伐採等です。

 

せ誓雨

 主にヨーロッパでは死亡事件も起きるほどの大問題でしたが、日本でも被害が始まっています。車の排気ガス等によって起こり、木の立ち枯れ、コンクリートの弱体化等に至ります。

 

ダ己種の絶滅

 様々な環境破壊により、生物種の絶滅が、以下の通り過去最高のスピードで進行中です。これは決して取り返しがつきません。

  1万年前 100年に1種    千年前  10年に1種    百年前   1年に1種     現在   1日に100種

人口爆発と貧困

 先進国の経済優先主義によって、発展途上国の人口爆発と貧困が引き起こされているのです。先進国との取引によって、やむなくこれまでの秩序とバランスが乱されることが主な原因です。

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 このままいけば、石油資源の枯渇、食糧の不足等により、現状の経済は成り立たなくなり、世界経済が崩壊してしまいます。皆目先の利益ばかり気にしているため、その現実から目をそらし、「大丈夫だろう」と言っているのです。

 以上のように、地球環境問題は、一般に知られているよりはるかに深刻なのです。

_ 自分の意見

地球環境を守るにはまず地球の状態を把握するのが先決だと思った。衛星を使う事によって地球の状態を把握しておけば環境を守るのに対して適切な処置が取れると思った。 地球環境の問題は数多くありちょっとしたことでは修復できないものがほとんどだ。しおし普段の生活で注意していれば環境を守れる事もたくさんあるので普段からきをつけたいと思った。

_ 引用先

http://gaia.ris.ac.jp/env.edu/food/ee02.html

http://club.pep.ne.jp/~kyamamoto/earth/earth.html

 
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Last-modified: Sun, 09 Jan 2005 09:05:00 JST (4582d)