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03a224 地震とは

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_ 東海地震とは

  駿河湾の海底に、駿河トラフと呼ばれる細長い凹地(へこみ)が走っています。  これは、日本列島の南側にあり伊豆半島を乗せた「フィリピン海プレート」が、その北西側の日本列島を乗せている陸側のプレートの下に向かって沈み込むプレート境界だと考えられています。  このプレート境界を震源域として、近い将来大規模な(マグニチュード8程度)地震が発生すると考えられています。これが「東海地震」です。

_ 地震の被害

 ひとたび東海地震が発生すると、その周辺では大変な被害が生じると予想されます。そこで、東海地震の発生によって著しい被害が予想される地域が、大震法により「地震防災対策強化地域」として指定され、数々の防災対策の強化が図られています。震源域の見直しにあわせて見直された新しい地震防災対策強化地域(静岡県全域と東京都・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重の各県にまたがる263市町村)です(平成14年4月24日内閣府公示)。 http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/hantekai/q1/q1.htmより

_ なぜ想定されたのか

さて、なぜ東海地震が想定されたのでしょうか? 日本列島の太平洋岸では、プレートの沈み込みによる地震がかなり正確な周期で繰り返し起こっています。フィリピン海プレートが沈み込む地域では、100〜150年の周期で、しかもほぼ同じ場所で、ほぼ同じ規模の地震が繰り返し起こっています。  1854年の安政東海地震の後、東海地方より西側では1944年(昭和19年)の東南海地震や1946年(昭和21年)の南海地震が発生し、地震のエネルギーは放出し終わっていると考えられています。  しかし、駿河湾から御前崎沖では、1854年の安政東海地震以来大きな地震がなく、地震のエネルギーが残っており、地震活動の空白域と呼ばれ、近い将来巨大地震の発生が予想されています。 http://www.049868.com/taishin/tasihin7.htmより

_ 感想

この東海地震というのは、私たちにとって人事ではありません。いつきてもおかしくないことです。最近では、新潟地震やスマトラ沖地震があります。新潟では、たくさんの人が家や住まいがうばわれ大変不自由な生活がつずいています。スマトラ沖地震では津波によって多くの人の命が奪われてしまいました。なので私はこの東海地震というものがどういうものなのか知っておこうと思いこのことを書きました。私たちがだいぶ小さい時からこのことはあげられていました。より多くの人命をまもるためにも知っておかないといけないことは沢山あります。

 
添付ファイル: file 地震防災対策強化地域 224件 [詳細]
 
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Last-modified: Wed, 19 Nov 2008 14:38:36 JST (5606d)