Environmental learning


03a206 地震

_ 地震について

地震の際に揺れ動かないものがあれば、それを基準にして地震動の 様子を知ることができますが、たいていのものは一緒に揺れてしま います。その中で、天井からつり下げられた電灯など(一種の振り 子)は建物や地面とは違った振動をします。このことから、振り子 をうまく使うことによって(地面との相対的な動きから)地震動を 検出することができるのです。地震計の仕組みにはいろいろなもの がありますが、もっとも多く用いられているのはこういった振り子 の原理を応用した地震計です。  このような振幅・周期の範囲の広い地震を1台の地震計で記録する ことは難しいため、実際には目的に応じていろいろな特性の地震計を 使い分けています。 地震とは、 地球内部で起こった岩石の破壊による岩盤のずれ(断層が生じること) の結果、そこから地震波が発生する現象です。

_ マグニチュード

 マグニチュードの決め方には大きく分けて次の2つがあります。

周期20秒付近の表面波の最大振幅から測る → 表面波マグニチュード

実体波(P波・S波)の最大振幅から測る → 実体波マグニチュード

_ 地震のエネルギー

マグニチュードは地震そのものの大きさを相対的に表す指標であり、絶対 的に示すものではありません。 地震の絶対的大きさは地震によって放出される全エネルギーで示されます。  この地震のエネルギー(E エルグ)とマグニチュード(M)との関係は、

logE=11.8+1.5M

で示され、Mが1大きくなるとエネルギーは約31倍になります。

地震学から引用しました

_ 感想

私は地震と聞いても何も解からないけれど調べていくうちに、なんとなく解 かるようになりました。 建築の耐震設計についても、これをきっかけによ りよい建物を設計していきたいです。

 
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Last-modified: Wed, 19 Nov 2008 14:40:05 JST (3110d)