Environmental learning


03A117地震

_ 地震

今年、地震が多発している。 新潟をはじめ北海道、九州でも被害は広がり被災者は今もなお避難生活を送らざる得ない。 突然起こる震度6などの強い地震に対して人は伏せる事さえも出来ずに地震がおさまるのを 待つしかない。中には家具に押しつぶされたり、耐震構造がなされてない家では家の中で生 き埋めになり亡くなる人もいる。 人が自然の摂理に逆らうことは出来ないのだろうか?

_ 地震発生において

大陸の下にあるプレート同士が擦れあい地盤が元に戻ろうとする際に地震が起こる。 プレートの圧力に耐え切れない地盤が破断されて「ずれ」が生じて地震が起こる。この「ず れ」を断層という。 まず、断層の種類は縦ずれの正断層、逆断層、右・左の横ずれ断層の4種類ある。(添付 ファイル参照) そして、地震波により地震を観測する。地震波は縦揺れP波と横揺れS波からなる実体波( 震源から観測点に直接来る波)と震源からいったん表面に出て地表面に沿って伝わる波の表 面波の2種類がある。

_ 震度とマグニチュードの違い

マグニチュードと震度は、ともに地震の強さを表すスケールですが、この2つはよく間違え られます。 震度は各地の揺れの強さを表す地震のスケールで、マグニチュードとは地震の大きさを表す スケールなのです。マグニチュードが大きい地震ほど放出するエネルギーも大きい。

_ 感想

突発的に起こる地震に対して各自が出来る限りの対策を施す事しか出来ない。 住宅構造などについては海外に比べて地震が多発する日本は耐震・免震構造を改めないとい けないと思った。

 
添付ファイル: file地震.bmp 344件 [詳細]
 
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Last-modified: Wed, 19 Nov 2008 14:39:03 JST (3233d)