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ニート・フリーターと就労問題
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人口減社会 苦しい現役世代     [修正・削除]

「ニート」と呼ばれる若年無業者も62万人と、02年以来高止まりしている。フリーターやニートが安定した職に就けないと、支え手どころか、将来は生活保護受給者として支えられる側に回りかねない。


ミッドナイト・ホームレス・ブルー     [修正・削除]


サイレント・レボリューション ITによる脱ニート・脱フリーター     [修正・削除]


ニートの半数、いじめや不登校経験・厚労省調査     [修正・削除]

 ニートの若者の約5割が学校でのいじめ被害や引きこもりの経験があり、約4割は不登校を体験していることが28日、約400人を対象にした厚生労働省の委託調査で分かった。大規模なニート調査は初めてという。

 約8割は「仕事をしていく上で人間関係に不安を感じる」と回答。専門家は「対人関係の苦手意識が不登校やいじめの体験で増幅され、それが就労の困難にもつながっている」と分析している。

 調査は財団法人社会経済生産性本部が1月、ニートの就労を支援する若者自立塾や地域若者サポートステーション計50施設の若者418人を対象に実施。専門家会議(座長・宮本みち子放送大教授)が分析して報告書をまとめた。

 それによると、就労していないニート状態の期間は1年以下が41%で最多。5年超も12%いた。

 連続1カ月以上働いた経験があるのは79%。現在、仕事をしていないことについて83%が「後ろめたい」と感じているが、同時に80%が「仕事をしていく上で人間関係に不安を感じる」としていた。「人と話すのが不得意」も64%だった。


脱ニート宣言     [修正・削除]


東大卒の2割がニートに!?     [修正・削除]

東京大学学生部の調べによると、平成15年度の同大学学部卒業者3416人のうち、就職した人はわずか27.9パーセントにすぎなかった。就職希望者のうち99.9パーセントは就職できたが、大学院進学者や公務員試験・司法試験などの浪人を除いても、669人は就職も進学も受験勉強もしていないという結果が出ている。これは卒業生全体の2割弱にも上る数字だ。東大の卒業生の2割はどこに消えてしまったのだろうか。ただし、これらのうち大学側に就職の報告しなかった学生も含まれ、統計上は「その他」という分類になるそうだ。

 学部卒業生の過半数が進学するという大学院修士課程の状況は、修了者2711人のうち半数が就職、4割は博士課程に進学、留学などを除く8.4パーセントの229人がここでも「その他」だ。博士課程になると、就職希望者のうち13パーセントは就職できないだけでなく、修了者の47.1パーセントの722人が研究者にもなれず「その他」となっている。

 内閣府と厚生労働省で定義が違う「ニート(NEET)」であるが、難関校の東大に合格しながらも、学部卒業者の2割が進学や就職もせず、ニート予備軍になってしまうことは、社会に優秀な人材を輩出するはずの大学としては「失格」だと言われてもしかたがない。

 では、なぜこのような事態を招く結果になってしまたのだろうか。実は、東大には就職部という学生のための組織が存在しない。もちろん、学生部に就職課はない。今までの就職活動は基本的に、学生個人の努力によって支えられてきた。もちろん、企業側の採用が良かった時もあったし、教授推薦が幅を利かせていた時代もあっただろう。しかし、現在は大学名を聞かない採用活動なども増えており、そのような中で失敗する学生も多いという。

 さらに、東大は研究機関として、COE(センター・オブ・エクセレンス=世界的研究教育拠点)プログラムの獲得数からも国内で確固たる地位を持っており、優秀な学生には研究者になって欲しい、という教官らの要望が大勢を占めていることも、大学側が就職活動支援を思うように進められない要因だ。そのため、指導教官に隠れて就職活動をしたり、論文執筆のために就職活動の時間を作ることができない学生はいくらでもいる。しかし、指導教官を師事し続け、研究者を目指すべく博士課程まで進んだところで、アカデミック・ポストにはほとんど空きがないのが現状だ。


ニートにも高齢化の波     [修正・削除]

ニートとは「Not in Employment,Education or Training」という英語の頭文字から生まれた造語。高校や大学を卒業した後、仕事も進学もせずに働く意欲も持たない若者を示す言葉として最近よく耳にする言葉だ。失業者問題やフリーターの増加とともに、政府が労働問題の重要課題に挙げている事項なのだが、最近新たに浮上しているのがニートの高齢化問題なのだという。

 総務省統計局の調査によると15歳から34歳の非労働力人口のうち、通学も家事もしていない若年無業者は11年前の40万人から64万人に増加。その内15歳から24歳までの数は21万人から28万人に増加しているのに対して、25歳から34歳までの数は19万人から37万人に増加と倍増しているのだ。若年層のニート化は将来的には日本経済の成長を鈍らせる要因となるだけに、これは深刻な問題。


ニート日記     [修正・削除]

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